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メンバー紹介
プロフェッショナル
プロフェッショナル
(ロサンゼルス/東京)
竹中 征夫
代表取締役社長兼CEO
(ロサンゼルス、東京)
M&A(企業の合併・買収)の専門家の草分け的存在として業界では広くその名を知られている。
米国、日本、東アジア地域をベースに、IT、エレクトロニックス、製造業、金融サービス、不動産等の幅広い分野に亘りアドバイザーとして精力的に活躍しており、ベストセラー”企業買収戦略”(1986
年ダイヤモンド社刊)の著者でもある。1989年に独立してTakenaka
Partners Groupを設立する。それ以前は長年に亘りKPMG
・ピートマーウィックのシニア・パートナー、ナショナル・ダイレクターとして日本企業部の統括責任者として活躍。また、KPMGのプロジェクトジャパンの会長を長年務めた。日本語、英語のバイリンガル。ユタ大学卒。会計学専攻。米国CPA。
中沖 芳子
CFO、エグゼクティブバイスプレジデント
(ロサンゼルス)
米国、日本企業の財務、経理業務で豊富な経験を有する。
アジア企業を始めとする外国企業の米国での立ち上げに関するノウハウ、アドバイスには定評がある。Takenaka
Partners入社前は、アカウンタントとしてLybrand
Ross Bros Montgomery社に勤務後、フォーチュン500社のエレクトロニクス/コンピューター製品販売会社のアシスタントコントローラーとして活躍。ユタ大学卒。会計学専攻。
福島 祥修
エグゼクティブバイスプレジデント
(ロサンゼルス、東京)
バンキング、コーポーレートファイナンス、プロジェクトファイナンス、不動産、M&Aに関するアドバイザーとして豊富な経験を有する。日本債券信用銀行入行後、20年以上に亘り、香港、オーストラリア、米国に勤務。審査、財務分析、不動産金融、不動産鑑定評価、プロジェクト・ファイナンス、ストラクチャード・ファイナンス、M&A等の業務に精通。その後、KPMGの東京及びロサンゼルスにて不良債権・不動産の資産売却、事業再生、リスクマネージメント等のアドバイザリー業務に従事した。一橋大学経済学部卒、UCバークレイビジネススクールでMBA取得。
鈴木 劉彦
エグゼクティブバイスプレジデント
(東京)
日立製作所在勤時は、外国資金の調達、輸出金融導入、主要海外会社の経理・財務責任者、本社海外会社部長等を歴任し、一貫して日立グループ会社のグローバル戦略の中心として活躍した。その後日立電子エンジニアリング㈱に転じ、常務取締役・営業本部長として同社を液晶製造装置の世界のトップメーカーに育て上げた。2004年4月当社副社長に就任以前も、長年に亘り当社のシニア・アドバイザーリー・ボードのメンバーを務める。成城大学経済学部卒。
網本 敏明
シニアバイスプレジデント
(ロサンゼルス)
トヨタ自動車(東京)で10年以上に亘り海外マーケティング、企画業務を担当。その後、日本債券信用銀行に移り本店、ロンドン支店で資本市場、国際融資・金融業務を経験。米国大手会計事務所KPMGのロサンゼルス事務所のファイナンシャル・アドバイザリーサービス部門のディレクターとしてM&A業務、企業評価等に従事した後Takenaka
Partnersに入社。早稲田大学政治経済学部(経済)卒。UCLAビジネススクールでMBA取得。
久保田 光男
シニアバイスプレジデント
(東京)
40年間に亘る日立製作所並びに日立グループ勤務時代には国際部門を中心に国内外の販社経営を含め事業の拡大・発展に貢献した。ニューヨーク、デュッセルドルフ、ウイーン、ロンドンで合計12年半に亘り海外勤務を経験。その間、ドイツ現法社長、米国EDS社との合弁会社、日立データシステムズ欧州統括会社会長兼CEO等を歴任。国内に於いては、日立・海外情報営業本部本部長、日立テレコムテクノロジー社
(現、日立コミュニケーションテクノロジー社)
取締役兼営業統括本部長、関連会社のテレコム電子社長等を歴任。明治大学商学部卒。
岡本 軍八
シニアバイスプレジデント
(東京)
不動産企画
30年以上に亘り不動産開発事業に従事、日本のみならずアメリカ、アジア、オーストラリア、欧州で通算10年以上に亘り住宅開発を手がけた。8年間フリーランサーとして土地・住宅販売に従事した後、1970年、興和物産㈱を設立し戸建住宅、マンション、オフィスビル、サービスアパートメント、複合商業施設等の企画、開発、販売に携わった。1985年以降、米国カルフォルニアにKBUSAを設立、カリフォルニア、ハワイ、香港、バンコック、パリにて現地デベロッパーと共同で住宅開発を手がけた。1999年興和物産を退任し、2001年に豪州シドニーに渡り、現地の設計会社、不動産開発会社の嘱託として住宅開発の研究を行った。2003年㈱ハチハウス(不動産コンサルティング会社)を東京に設立し、現在、西新宿6丁目KBビル周辺開発事業を遂行中。明治大学経済学部卒。
Kristine Fujita,
CPA, CFA
バイスプレジデント
(ロサンゼルス)
M&A、ジョイントベンチャー、企業再編、企業評価、戦略コンサルティング等の業務に深く携わってきた。デロイト&トウッシュ(ロサンゼルス事務所)資本市場グループ/ビジネスアシュアランス・アドバイザリー部門のシニアコンサルタントとして主に金融業界の多国籍企業を担当。その前は、コネチカット州、ノーワークにある米国財務会計審議会(FASB)にポストグラジュエートテクニカルアシスタントとして勤務。
南カリフォルニア大学(USC)にてビジネス専攻、その後同大学院で会計学修士を取得。米国CPA,CFA。米国公認会計士協会(AICPA)会員。米国アナリスト協会(AIMR)会員。
Joseph Kim
バイスプレジデント
(ロサンゼルス)
インベストメントバンキング、ファイナンシャルアドバイザリー及び戦略的プランニングに豊富な経験を有する。PeopleLink(ディレクター)、Houlihan
Lokey Howard & Zukin(アソシエイト)、Marshall
& Stevens(ディレクター)を経て現職に至る。Marshall
& StevensではM&A、フェアネスオピニオン、SEC向けに関する企業価値評価やコンサルティングに従事した。Houlihan
Lokeyでは通信、エンターテイメント、メディアグループの創設に携わり数多くのコーポレートファイナンス、M&A、リストラクチャリング案件を担当。PeopleLinkでは営業推進、戦略企画、テクノロジー・ライセンシング、企業提携に関わる業務を担当。UCバークレー経営学部卒。
Kyung Jun Kim
バイスプレジデント
(ロサンゼルス)
海運、造船、不動産投資などの分野で、韓国、日本、シンガポール、その他東南アジア、中近東地域で幅広く市場開拓及び営業の経験を有する。Cheungku
Steel Industries Co., Ltd.、
Cheungku Machine-Tech Co., Ltd.、Cheungku
Engineering Co., Ltd.、Cheungku
Shipyard Co.そして
Hyundai Heavy Industry Co., Ltd.で管理職として経営に参画し、 Cheungku
Marine Industrial Co., Ltd. の社長を歴任。韓国のウルサン大学卒(エンジニアリング学士号並びに科学修士号を取得)
Paul Louie
バイスプレジデント
(ロサンゼルス)
中国・台湾ビジネス
ベンチャーキャピタル、M&A、クロスボーダー事業推進、事業戦略部門経営など、豊富なビジネス経験を有し、ホテルサービス向けコンサルティング会社の事業戦略部門にて、従業員を25人から100人、売上高を3倍まで拡大・成長させた実績を有する。また、Flatirons
Partners(M&Aアドバイザー企業:在コロラド州、ボールダー)では、Managing
Partnerとして、中堅の製造、サービス企業の売り手側アドバイザーを担当した。また米国企業に対する国際事業展開、特に中国への事業展開のコンサルティングを行った。
以前は台北に居住し、台北、シドニー、デンバーにオフィスを持つAldare
Capital Partnersでベンチャーキャピタル・ビジネスに従事したほか、US
NASD/SIPC系の証券ブローカーの台湾代表をも歴任した。
中国語(マンダリン)と英語のバイリンガル。
ACG (Association of Corporate Growth)
、CTEK
(コロラド州最大のエンジェル投資グループ)
、Dean
Foster Associates(中国ビジネスのコンサルグループ)のメンバー。サンディエゴ州立大学国際ビジネス学部卒。
鈴木 逸平
バイスプレジデント
(ロサンゼルス)
テクノロジーグループ
約20年に及ぶ国際IT
ビジネス経験を有し、最近の7年間はITセキュリティ業界で多数の日本企業、米国企業に対するビジネススペシャリストとして活躍。日立製作所でIT関連の技術経験を得た後、米国IT
セキュリティ企業、上場企業、プライベート企業等にて、営業・事業開発の幹部/責任者を務めた。長年に亘り、国際ビジネスのスペシャリストとして多数の日米間のビジネス契約に携わり、その豊富な事業経験と日・英バイリンガルの語学力で、企業の国際化戦略の策定、販売チャネルの構築、そして事業規模のグローバル化に伴う収益拡大を一貫して実現するコンサルティングを行った。その他、米国IT企業の日本市場の展開戦略として日本の大手PCメーカとのOEM契約を成立させる一方
、日本有数の無線通信キャリアの企業投資では技術コンサルタントして100億円を超える投資案件のTechnical
Due Diligenceの責任者の役を担った。技術的には広くネットワークセキュリティ、さらに暗号技術、ICカード、バイオメトリクス等の先進技術の知識を有する。早稲田大学理工学部卒。
宇田川 昌毅
バイスプレジデント
(東京)
販売管理、方針管理、マーケティングの分野に豊富な経験を有する。以前はブリヂストンタイヤに勤務し自動車タイヤ部門で販売・マーケティングを担当。またブリヂストン建設タイヤ販売㈱の社長を務める。慶応義塾大学経済学部卒
。
Hao Wang, CFA
バイスプレジデント
(ロサンゼルス)
1999年に当社に入社以来、主にM&A候補先調査、財務分析、企業価値評価、交渉等の業務を通じ、幅広くM&A並びに戦略的コンサルティング業務に参加した。中国での技術移転、直接投資、戦略的買収、提携プロジェクト業務に豊富な経験を有する。以前は、フォーチュン500社の一つUnion
Pacific Resources Groupでシニア・フィナンシャルアナリストとして業務開発に従事し、中国三大銀行の一つChina
Construction Bankで三年間証券業務に携わった。中国人民大学卒(国際経済専攻)、Tulan大学でMBA取得。米国CFA
Jennifer Whelan
アソシエート
(ロサンゼルス)
スモール・ビジネスを設立した経験を活かし、米国とアジアのベンチャー企業設立に精通し、国際的ベンチャー企業の日々の複雑なオペレーションに豊富な経験を有する。Takenaka
Partners入社前は、Sanli
Pastore & Hillにてアナリストとして、多くの企業のバリュエーション(企業価値評価)を担当。また、Armstrong
World Industries Inc.の中国部にてマーケティング・マネジャー、香港のStandard
Chartered Bankにてファイナンシャル・コンサルタントとして活躍した。Shenzhen
University, China(法律専攻)卒。The
California State University, FullertonでMBAを取得。CFA(レベルII)。英語、中国語(マンダリン並びに広東語)に堪能。
Glen Kim
アナリスト
(ロサンゼルス)
Takenaka Partners入社前は2年間、Financial
Network Investment Corporationにて、ファイナンシャル・アドバイザーとして中小企業のオーナー、個人富裕層向けリタイアメント・プランの顧客口座管理、ファイナンシャル・プランニング並びにモデルリング、ポートフォリオ分析、マーケティングを担当。また、ロサンゼルス、サウス・ベイ地域で、子供のためのスポーツクラブにて幾つかのフットボールチームのコーチとして活躍した。2004年、クレアモントマッケナカレッジ卒(経済学専攻)。韓国語を話す。
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