チーム紹介

竹中 征夫

創業者、社長兼最高経営責任者
ロサンゼルス、東京

1989年竹中パートナーズを設立。長年に亘り、アジア(特に日本)と世界を繋ぐ橋渡しの役割を担うと共に、M&A及びアライアンスのパイオニアとして多大な実績を残し、多くのクライエントから高い評価を得てきた。 1979年大統領及びカリフォルニア州知事の要請を受けて、日米の交易関係を促進するため、U.S. Department of Commerce and the California Department of Economic and Business Developmentを支援。日米双方で、World Trade Center Association of Los Angeles and Long Beach, and the Japan America Society of Southern California.など、幅広い業種の企業及び文化団体、専門家組織でシニア・アドバイザー或いは取締役を歴任した。また、2015年にこれまでのインベストメントバンカーとしての貢献が認められ、World Services Group の取締役に就任した。竹中パートナーズ は日本のインベストメントバンクとして初めて且つ唯一インベストメントバンクの中から取締役に選任された。竹中征夫はKPMG Peat Marwick のパートナー、そして同社のジャパニーズ・プラクティスのNational Director を24年間務め、その親会社Klynveld Peat Marwick Geordeler (KPMG) のプロジェクト・ジャパンの会長を15年間務めた。プロジェクト・ジャパンは竹中のリーダーシップの下、KPMGの日本の顧客企業の世界でのビジネス機会創出を支援するため、1978年に設立された。2008年には東京で行われたKPMGのプロジェクト・ジャパン創立30周年記念の式典で、Founding Chairmanとして表彰された。

完璧なバイリンガルであり、数々の雑誌記事、書物の著作活動を行い、日米両国のメディアにも頻繁に登場し、クロスボーダーの投資関連のテーマで、しばしばゲストスピーカーとして招かれている。1987年に出版された『企業買収戦略-M&A による新しい企業成長』(ダイヤモンド社)はM&A関連書籍の草分けとしてベストセラーとなった。

竹中征夫はAmerican Institute of Certified Public Accountants 及びCalifornia Society of Certified Public Accountants のメンバーである。University of Utah でアカウンティングを専攻し、1965年に卒業後、KPMG に就職した。そして2年後の1967年にCPA となった。日本で生まれ、中学まで日本で過ごし、その後アメリカに移住してアメリカ市民権を取得した。

福島 祥修

エグゼクティブ バイス プレジデント
ロサンゼルス

2002年6月に竹中パートナーズ に入社。バンキング、コーポレートファイナンス、プロジェクトファイナンス、不動産、M&Aなどの関するアドバイザーとして豊富な経験を有する。竹中パートナーズ入社以前は、KPMGの東京及びロサンゼルスで、Directorとして不良資産・債権処理、事業再生、リスクマネジメントなどの分野で案件遂行、ファイナンシャルアドバイザーリー業務に従事した。それ以前は、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)にて、Nippon Credit Australia Ltd. (シドニー) の最高経営責任者兼 Managing Director、国際企画部(東京)の部長、Nippon Credit Trust Company (ニューヨーク) の社長兼最高経営責任者、日本債券信用銀行ロサンゼルス支店の支店長などを務めた。20年以上に亘り、日本、香港、オーストラリア、米国各地で銀行業に従事し、企業の信用調査分析、不動産金融、不動産鑑定、プロジェクトファイナンス、ストラクチャーファイナンス、M&A、契約関係、交渉などの専門的知識・経験を有する。福島祥修は、現在、南カリフォルニア日系企業協会(Japan Business Association of Southern California)にて筆頭副会長兼セクレタリーとして活躍している。一橋大学にて経済学士号を取得し、University of California, Berkeley 経営大学院にてMBA を取得した。

久保田 光男

エグゼクティブ バイス プレジデント
東京

2004年4月に竹中パートナーズ に入社。竹中パートナーズ入社以前は、40年間に亘り日立製作所並びに日立グループ企業で国際業務に従事し、国内外の販社経営を含め事業の拡大・発展・再編等に貢献した。又、ニューヨーク、デュッセルドルフ、ウイーン、ロンドンで合計12年半に亘る海外勤務を経験。その間、ドイツ現法社長、日立製作所と米国EDS社との合弁会社、日立データシステムズ欧州統括会社会長兼CEO等を歴任。国内に於いては、日立製作所・海外情報営業本部本部長、日立テレコムテクノロジー社取締役兼営業統括本部長、関連会社のテレコム電子社長等を歴任。明治大学商学部卒。

高木 亨

エグゼクティブ バイス プレジデント
東京

2012年7 月に竹中パートナーズ  に入社。日本の原子力発電所のメンテナンス・プラニング及び革新的オペレーションに関するコンサルティングの経験を有する。15年以上に亘り三菱電機にて、宇宙開発プロジェクト、マルティメディア事業、航空機機器システム開発等に従事し、幅広い技術分野に経験を持つ。又、エンジニアリング・ソリューション・プロバイダーのインクス社 では、業務革新コンサルティング部門を統括し、業務分析、業務改革提案・指導、及び業務改革プロジェクトの遂行を統括。併せて、業務ノウハウの抽出・定式化、業務プロセスへの連動を指導し、自動車部品・電機部品等の製造業の他、医療機器、造船、ソフトウェア開発、航空機部品製造・改修、資源開発、電力等幅広い業界に業務革新コンサルティングのクライエントを開拓した。東京大学原子力工学科卒業後、東京大学大学院工学系研究科原子力工学専攻修士課程及び博士課程を修了。又、マサチューセッツ工科大学に招聘研究員として留学。

網本 敏明

シニア バイス プレジデント
ロサンゼルス

2002年11月に竹中パートナーズに入社。トヨタ自動車でキャリアを開始し、10年以上に亘り、海外マーケティング及び企画業務に従事。その後、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)の本店並びにロンドン支店で、国際融資・金融業務を経験。更に、KPMG LLP のロサンゼルス事務所のFinancial Advisory Service部門のDirectorとしてM&A業務、企業価値評価に従事。日米両国で教育を受けた日本人ビジネスマンとして日本企業のアメリカでの各種戦略的投資プロジェクトのアドバイザーとして幅広い経験を有する。早稲田大学政治経済学部(経済)卒。UCLAのAnderson School でMBA 取得。また、Carleton College in Northfield Minnesotaにて交換留学生として勉学。現在、南カリフォルニア日系企業協会(Japan Business Association of Southern California)のダウンタウン地域部会に所属。

クリスティン 藤田

シニア バイス プレジデント
ロサンゼルス

1998年9月に竹中パートナーズに入社。現在、竹中パートナーズのインベストメントバンキングに関するトランザクションの統括責任者。入社後、様々な産業に亘り、数多くの戦略的取引を完結。それ以前には、Deloitte’s Capital Markets Groupの資本市場グループ/ビジネスアシュアランス・アドバイザリー部門のシニアコンサルタントとして主に大手の多国籍企業を担当。その前には、コネチカット州、ノーウォークにある米国財務会計審議会(FASB)にポストグラジュエートテクニカルアシスタントとして勤務。 南カリフォルニア大学にてアカウンティングの学士号を取得し、その後同大学院で会計学修士号を取得。米国CPA(インアクティブ)CFAの資格を有し、米国公認会計士協会 (AICPA) 会員且つ米国ファイナンシャルアナリスト協会(CFA Institute、元Association of Investment Management and Research)の会員。

粟林 稔

バイス プレジデント
東京

貿易および国内外の流通に精通しており、中国および韓国に工場を所有するメーカーの豊富な経営経験が有る。 また、サンフランシスコを拠点とする投資銀行でも20年以上の経験を積み、日米間を中心にM&Aを含む多数の戦略的提携を演出した。 市場調査と分析、戦略的提携先の選定、文化や商習慣の違いを理解した交渉などを得意とする。 カリフォルニア大学バークレー校環境デザイン科卒。

鈴木 逸平

バイス プレジデント
ロサンゼルス

2007年4月に竹中パートナーズ に入社。約20年に及ぶ国際IT ビジネス経験を有し、国際的なハイテク市場でクロスボーダー取引開拓に専念。最近の7年間はITセキュリティ業界で多数の日本企業、米国企業に対するビジネススペシャリストとして活躍。日立製作所でIT関連の技術経験を得た後、長年に亘り、国際ビジネスのスペシャリストとして多数の日米間のビジネス取引に携わり、その豊富な事業経験と日・英バイリンガルの語学力で、企業の国際化戦略の策定、販売チャネルの構築などのコンサルティングに従事。その他、米国IT企業の日本市場の展開戦略として日本の大手PCメーカとのOEM契約を成立させる一方 、日本有数の無線通信キャリアの企業投資では技術コンサルタントして100億円を超える投資案件の技術デューディリジェンスの責任者の役を担務。技術的には広くネットワークセキュリティ、更に暗号技術、ICカード、バイオメトリクス等の先進技術の知識を有する。早稲田大学理工学部卒。

ジョーゼフ キム

バイス プレジデント
ロサンゼルス

2013年8月に竹中パートナーズに入社。インベストメントバンキング、ファイナンシャルアドバイザリー及び戦略的プランニングに豊富な経験を有する。竹中パートナーズ入社以前は、Houlihan Lokey Howard & Zukinにてアソシエイト、Marshall & Stevensにてディレクターとして勤務。Marshall & StevensではM&A、フェアネスオピニオン、SEC向けに関する企業価値評価やコンサルティングに従事。Houlihan Lokeyでは通信、エンターテイメント、メディアグループの創設に携わり数多くのコーポレートファイナンス、M&A、リストラクチャリング案件を担当。PeopleLinkでは営業推進、戦略企画、テクノロジー・ライセンシング、企業提携に関わる業務を担当。UCバークレー経営学部卒。

シニア アドバイザー

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