10 Sep 竹中征夫 World Services Group の取締役に就任

World Services Group (WSG) が竹中征夫氏を取締役に選出。

日本企業の更なるグローバル化を支援したい

弁護士、会計士、インベスト・バンカーなどを世界中に擁するグローバルネット・グループ「ワールド・サービス・グループ(WSG)」(本部テキサス州ヒューストン市)は、このほど、インベストメント・バンキングおよびコンサルティング業務を展開する竹中パートナーズLLC(本社ロサンゼルス市)の竹中征夫代表を同社の取締役に選出した。

「ワールド・サービス・グループ」は、現在、米国内と海外115カ国で140社が所属、19000人の弁護士、会計士などの専門業務に携わるネットワークが強みで、フォーチュン500社とのつながりも深く、法律、税務をはじめとする専門分野、国を跨ぐM&Aなどの際には大きな力を発揮、世界的にも注目を集めている。企業会員登録も厳選。米国内は1州1社、海外では、国ごとに1社が原則となっている。

今回の役員選出に関しては、竹中征夫代表のインベスト・バンカーとしての能力が評価されたもの。WSGは、日本企業がM&A、アライアンス等を世界各国で積極的に進めている活動に注目し、グローバルビジネスの更なる展開を支援する目的で日本国を代表する取締役を始めて推挙した。また、これまで弁護士中心の取締役会で、初めてのインベストメントバンカーの登用でもある。

竹中征夫氏は、「私が、役員に選出されたことで、日本企業のコンサルティング業務にも大きなメリットがもたらされました。WGSの世界的なネットワークと各国に居るプロフェッショナルを活用し、世界のどこかにビジネスの布石を打っていく、或いはいろいろな国でM&A、アライアンスを志向する日本企業のグローバル化を、これまで以上に支援していくことが可能になりました。是非ご相談ください。」と、WSGの組織力とネットワークに絶大の信頼を寄せている。

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